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2016.01.31 Sunday
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    2016 NY その2

    2016.01.14 Thursday 11:47
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      さて31日はダーマ・ヨガ・センターに向かいます。

      とその前にNYでの必需品といえばメトロカード。先ずは購入。
      NYの地下鉄はどの区間乗っても片道$2.50と決まっていて、更に乗り放題1週間で$30や1ヶ月$112というのもある。昔は15日間の乗り放題もあったんだけど、無くなっちゃいましたね。。。
      前はクレジットカードでも購入出来たんだけれども、今はカードでの購入の際電話番号の入力が必要な為、結局現金での購入しか無くなります。それにお釣りが全部コインで帰って来るので、出来るだけお釣りの無いように用意するのがポイント。

      ちなみにスマホにはNYの地下鉄の路線図のアプリが数種類あり、どれも大抵無料でネットが繋がってなくても路線の確認は出来るので、何かと重宝します。
      NYC subway
      使ったアプリはこれ。ネットが繋がっていれば運行状況や、乗り換え案内なんかもあり、分かり良いですよ。

      Queensのホテルからダーマ・ヨガ・センターまではFラインで乗り換えなしで行けてしまいます。Fラインの23rd STの駅からすぐ。

      たまにスケジュールにはダーマ先生が担当すると書いてあっても、代行になっている事もあるとの噂があり、少し心配してましたが、この時は稼ぎ時らしくちゃんと担当してくれるよう
      ドロップインが$22とレンタルマットは別途$2掛かり、キャッシュのみでクレジットカードは使えません。去年受講した際のデータが残ってたので、割とすんなり入れました。新規だと書類の記入がありますので、初めての方は気持ち早めに行った方が良いですよ。時間ギリギリに行くと行列になることも・・・受付もテンパるとだんだん機嫌が悪くなります。

      ちなみにダーマ・ヨガ・センターのスタジオの内装センスは最悪で、薄暗い中、柱やダーマ先生が立つ舞台の下側をネオンでチカチカやっております。場末のスナック臭がぷんぷんです。
      そんな中こんな物を発見。

      こんな風に使います。

      これ意外と気持ちよく背中が伸ばされて良い感じ。
      買って帰ろうかと思ってしまう位。でも店頭では販売していないようでした。

      で待ちに待ったダーマ先生の登場です。
      去年の受講した時も思ったけれども、ダーマ先生も良いお歳なので、そろそろヤバいのかなと思いつつ、今のうちに受けとかないととか失礼ながら思っていたのですが、そんな事を思う必要が無い位、無駄に元気なおじいさんでした。
      去年は無かったプロジェクターにアーサナの写真を映し出し、これやってみたいな感じで手抜きをしているのかと思ったら、なんだかんだとちゃんとアーサナを見せてくれます。アドヴァンスのクラスという事でやれるかどうか心配してましたが、そんな心配は無用で、楽しくクラスを受講出来ました。で、最近のお気に入りはアクロヨガらしく生徒をベースにしてアクロヨガを披露というか、詳しい説明無く生徒にやれという感じ、僕たちは日本でアクロヨガ受けてたからコツは分かるけれども、生徒の中には危なっかしい方々もチラホラ、でも床にクッションシートを敷きつめているので、落っこちても平気。

      ちなみにダーマ先生はアクロヨガを披露した後、降りる際に大きな屁をして皆の笑いを誘うのが恒例みたいなので、受講の際はお気をつけ下さい。

      この写真は去年受講した際のもの。
      下がダサいジャージだったので、それを気にしたのか下は撮らないでくれと頼まれて・・・
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      2015~2016 NYその1

      2016.01.13 Wednesday 12:29
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        去年NYに行ったので、今年は行かなくても良いか・・・と思っていましたが
        今年は
        Jivamukti Yoga Tribe Gatheringと銘打って去年は3日しか無かったシャロンとデイビッドのマスタークラスが12/31も含めて7日間もあり、何とマドンナの専属バックコーラスとして名を馳せたドナ・デ・ロリーのキルタン・ライブまであり、世界中のジヴァの先生達がオープンクラスを開講という内容の濃さに思わず飛行機代も高くてシェアルームも見つからないけれどもNY行きを決めてしまった。


        池袋に移り住んで、特に西池袋に住んで本当に良かったと思うのは、スタジオが近いというのはもちろん、こういう海外旅行をする時で、スタジオの前のホテル・メトロポリタンからは羽田や成田に直通のリムジンバスが使えるのだ。
        これで海外の先生も道に迷う事無くスタジオに到着出来きるので、先生方を呼びやすいという隠れた利点だったりします。
        自宅からも歩いて来れるので、ほぼドアtoドアで成田や羽田に行けてしまう・・・ちなみに気がついたのは去年の春頃。ゴヴィンダ先生に教えてもらいました。

        去年のNYで極寒のイメージがあり、防寒対策は欠かさ無いように準備して到着したNYはほぼ東京都変わらないような寒さ。。。
        タクシーの運ちゃんに聞いても暖かいよとの事。
        用意したニット帽を初日に無くしてしまったが、暖かいので現地調達もせず過ごすしていました。
        この時期ホテルも一番高くなるというが比較的手頃なホテル(それでも高い)をQueens(マンハッタンで探すと更に高くなる)に12/30〜1/1まで滞在して1/1〜去年も使ったシェアハウスに移動という感じでした。

        とりあえず到着初日はホテル周りを散策。ニルヴァーナに来る海外の先生から紹介してもらったアプリのYelp使って調べると評価の高いタイ料理の店が近くにあったのでそこで夕食。評価通りの良いお店でした。食べログより信頼度は高そうです。しかしながらQueensはマンハッタンと違い・・・言うなれば練馬区とか板橋区のイメージ??・・・で、夜は街灯も少なく営業しているお店も少なく気軽に街を歩いていられる安心感は全くないという状況。食事後は早々にホテルへ

        翌31日はジヴァセンターでNew Years Eve Master Classが17:00からあるけれども、それまでの時間をホテルで過ごすのはもったいないという事で提案されたのが、Dharma Yoga Centerでダーマ先生のマスターサダナ・クラス。マスターサダナ・クラスの説明を読んでみると、ヨガの先生向けのアドバンス・クラス的な事が書いてあるlevel 鶤,鶩を終えた方みたいな補足も。。。その後シャロンとデイビッドのマスタークラスが2時間あるから身体キツくない?とも意見してみたが、他の日程で同クラスを受講するタイミングがなさそう、12時間の飛行機の後の微妙な疲労感の中、自らを奮い起こして行く事に決定。という訳で翌日からヨガ三昧の毎日がはじまります。

         
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        2日程留守しました。。。

        2014.07.18 Friday 00:28
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          先日抜き打ちで消防署から点検が入りまして、防火管理責任者の選任がまだだとか消防計画書なるものの提出がされてないなど色々指摘を受けまして、まぁしょうがないのですが講習をはるばる秋葉原まで受けてきました。

          インド期間中にバイトを頼んだ面々に頼んだのですが、受付バイトが見つからず。最終手段のマヒロ先生にお願いする事になり、散々文句を言われながらも、消防署からの言われたししょうがないじゃんと無理矢理受付の仕事を覚えさせました。

          講習自体は話を聞きながら、重要ポイント(試験に出るよ〜)を指摘してもらい、それさえ覚えていれば合格よって感じで2日間講習を受けて参りました。

          とは言え、単調な講義に睡魔が襲い、たまにハッとなって目を覚ますを繰り返し、災害事例のビデオや消火器の使い方や三角巾を使った応急手当講習等を済ませ、無事効果測定(テスト)で補講を受ける事無く見事修了証を貰って参りました。

          初日に電気街出口を降りて見つけたのがコレ

          そう萌え〜って感じでAKBっ!

          じゃ無くて

          ガンダムカフェ

          ガンダム・リアルタイプカラーがお出迎え
          燃え〜だ!

          初日は時間が読めないので、駄目でしたが本日ランチでお邪魔してきました。
          という事で灼熱のカレーフェアで黒人ジオン将校(女性)にレジにて『赤い彗星カレー』注文

          通常の3倍の辛さ!!
          って、、、、おいっ!
          ザクとは違うのだよ。ザクとはっ

          と言うか・・・ザクじゃないだろっ!!

          俺がここに来たのはな、味じゃないんだよ、味じゃ!!
          ディテールを楽しみたいんだよ。それ位アキバで営んでいるなら分かるだろっと言いたい!!

          BGMは聞いた事の無い最近のガンダムソングだし、
          灼熱のってやってんだから、『砂の十字架』位かけろ〜せめて『哀・戦士』だろ・・・。。

          少し残念な気持ちと、周りのガンダム話で盛り上がっている集団に肩身の狭い思いをしながら、店内を物色する事無く食事後早々に帰って来てしまった。

          それでも折角なので、本日英会話クラスの皆様にお土産
          ガンプラ焼き


           
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          都内初のレギュラークラスのZuddha Yoga

          2014.07.03 Thursday 15:18
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            ニルヴァーナ・ヨガ・スタジオと言えば・・・・
            伝統的なヨガから新しめのヨガの流派のヨガクラスが揃っておりまして。。。

            シヴァナンダ・ヨガ、アシュタンガ・ヨガ(マイソール・クラス)をはじめ、当スタジオでメインで教えているジヴァムクティ・ヨガ、イシュタ・ヨガなどNY・スタイルのヨガ。そしてヨギックアーツ、オダカ・ヨガ、Semperviva styleクンダリーニなど先進気鋭の流派も扱っております。

            その先進気鋭の流派の中で、またまた新しい流派が仲間入り!!

            Zuddha Yoga

            ズッダヨガのアーサナのクラスでは、まず瞑想・クリヤ(体の動きに合わせた、強い呼吸の浄化法)から始めます。後屈と逆転が多いときもありますが、体内のエネルギーで、全チャンネル(神経、経絡、血管系、間接)をじっくりと徐々に開いていきます。エネルギーがハートまで届くと今まで恐れていた場面でもチャレンジ精神が芽生え、今まで出来なかったアーサナが出来ることもあります。体の内側にあったトラウマを克服し、心身の浄化が活動的になり、同時に自分自信の中に強いコアを見い出すことが出来るでしょう。ヨガにはタパスという教えがあります( 燃やす、焼く、輝かせる、苦しむ、熱で消費するという意味)。タパスとは人生の最終目的に到達するために、いかなる状況の下でも燃え尽きるほどの努力をすることも必要という教えです。自分にとって心地の良いことも、そうでもないことも同時に、純粋な気持で今の自分を受け入れて挑戦する、という深いヨガの教えにズッダヨガは基づいています。"Zuddha" とはサンスクリット語で「純粋」、「透き通った」という意味。

            過去3回のWSが回を重ねる毎に好評を博してきたヨガです。
            創始者はWaylon Belding

            へっ?

            ありゃりゃ?

            お〜〜〜〜い・・・

            いやこっち

            そんな訳で毎週金曜日15:00~16:30の90分です。って明日からですよっ!
            担当はWaylon先生のお墨付きの1番弟子 Miki先生。

            Miki先生 プロフィール
             
            自然との調和、心と体の結合、そして呼吸、とは全て同一だったことをハタヨガのプラクティスを通じて学ぶ。幼少期よりのアレルギー性鼻炎、喘息、慣れない海外生活、繰り返しの移動からくる精神不安定に悩まされる。2010年中国上海で大坪志保子師を通じてハタヨガに出会い、そのヒーリングエネルギーに驚く。後、カナダバンクーバー留学、運動生理学(キネシオロジー)専攻。解剖学、生理学、スポーツコンディショニング、スポーツ心理学、栄養学などと、運動とは人の体と心にどういう影響を与えるのかを幅広く勉強する。ご縁により大坪師を通じて、ズッダヨガ創始者、ウェイロン•ベルディング師に出会う。ウェイロン先生のポジティブでハッピーなヨガを生活のあらゆる面に取り入れ、work と play、陽と陰、動と静のバランスのとれた「今」を追求する人生を、楽しんでいる。
             
            好きな言葉はサントーシャ(知足)。長所は好奇心旺盛なところ。音楽と踊りが大好き。
            2013年 カナダバンクーバーにてズッダヨガ•全米ヨガアライアンス200時間TTC修了
            2013年 カナダバンクーバーにて Food Safe Level 1 食品衛生管理資格 取得
            2014年 中国上海にて、ウェイロンベルディング師、大坪志保子師主催のズッダヨガ•全米ヨガアライアンス200時間TTCのアシスタント、解剖学、ヨガ哲学の通訳をつとめる。
            2014年 カナダ ブリティッシュコロンビア州立大学 キネシオロジー学士 卒業

            WSでは3時間だったのですが、レギュラークラスでは90分。
            WSでは陰ヨガから入って身体を伸ばして行きましたが、レギュラークラスでは時間が少ないため、陰ヨガ部分が無いそうです。

            レギュラークラスとなって、まだZuddha Yoga 未体験の方も多いだろうとの事で様子を見ながらクラスを行うとの事なので、受講する方も無理をせずに受講してみてください。もしかしたら13:00〜の骨盤調整ヨガなんかと続けてやると良いかもしれないですね・・・・

            そんな訳で宜しくお願い致します。

            という事で
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            7月から初心者の為の全8回コース始まります。

            2014.06.22 Sunday 17:50
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              ニルヴァーナ・ヨガ・スタジオのビギナー・クラスはひと味違います。

              常温のヨガスタジオには鏡を置いてあるスタジオが少ないのは、決してお金をケチっている訳では無く、ヨガは本来自分自身を内観していくという事が結構重要で、鏡を見て自分のアライメントを直すのではなく、自分で感じてアライメントを直すというのが大事だからなのです。

              でも通常のヨガクラスだと色んなレベルの方がいて、一人に対して手取り足取りする訳にはいかないため、中々細かいアライメントまで説明出来ないというのがあります。

              また先生の中にもアライメントをちゃんと理解していない、説明出来ない先生も居るので(ニルヴァーナの先生はみんな大丈夫)、間違ったままのアライメントで日々練習してしまって、私はこのアーサナは出来ていると勘違いしている経験者も沢山います。

              特に身体が柔らかいというだけでヨガをやってきた方は、逆転のポーズ等体幹を使ったアーサナが苦手だったりします。また正しいアライメントを理解していないため腰に痛みを抱えていたりする事が多いです。そうすると苦手なポーズや腰が痛いためバックベンド等を意識的に避けるようになってしまい、苦手のアーサナのまま克服する事も出来ずにいる方が多いようです。

              そこでニルヴァーナ・ヨガ・スタジオのビギナー・クラスでは基本のアーサナのアライメントを事細かに解説していきます。
              そうすると自分で自信のアライメントや、身体の何処が伸びているのか等を意識するようになり、通常のクラスでも自己でアライメントを修正してより深くヨガを味わえるようになり、更にアジャストをしてもらう事で更なる身体の伸びを味わう事も出来ます。

              そんなクラスなので評判を聞きつけて、ビギナー・クラスと言いながら経験者も沢山来てしまう状態に。。。。

              でも安心してください。
              あくまでもビギナー・クラスなので、7月から始まる初心者コースで受講している方のレベルに合わせて構成していますので、ヨガ初心者の方でも無理の無い内容となっています。

              でも地味にキツいです。
              いわゆる他でやっているビギナー・クラスのように単に緩いクラスではありませんが、
              しっかりアライメントを教わって全8回終わった頃には、どんなクラスにも入っていけるでしょう。

              ちなみにヨガを始めるには様々な壁がございまして・・・・

              1、まず門を叩く事(こればっかりは貴方が興味を持たないと・・・)こちらはタイミングの提供。
              2、続ける事。まず週に1回を習慣にしましょう。
              3、目標を持つ。ヨガの最終ゴールは”悟り”です。が、いきなりそこは大変なので先ずは全8回休まず来てみましょう。全8回来た人は1クラスプレゼント。その頃には身体の変化なんか感じて、ヨガの楽しさを知ってしまっているでしょう。


              そんな感じで受講生募集中の初心者コースの詳細はこちらから・・・
              http://nirvana-yogastudio.com/campain2.html
               
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              インド研修〜エピローグ〜

              2014.06.09 Monday 15:31
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                インド研修で一番嫌なのが、このタクシーでの移動だというのは以前にも書いたのですが、やはり辛いものがありました。

                今回は女性陣2人は当然の事ながら、中央の座席。
                当然と言いますか必然的に助手席はボクとなりました。(まぁボク以外はなんだかんだと体調不良なので致し方ないのですが。。。)
                この助手席はリクライニングも付いているし良い席なのではないかと思われるのですが、それはあくまでも日本での話で、
                運転の荒いインド人の運転を隣で見ているのは心休まりません。
                寝てしまえば良いのですが、6時間の運転を自分がしなくてはいけないと考えた時に、途中休憩があっても結構キツい。
                おまけに助手席で寝ていられたら、かなりムカつきます。
                更にマヒロ先生から『運転手が寝ないように話しかけたりしてね』等と言われ、余計寝る訳にいかなくなってしまいました。というマヒロ先生他2名は早々に寝ていましたが。。。

                帰りの道は来たときの道と違い、意外とちゃんと舗装され、あまり人がいない道を使ったようです。いわゆる町中ではなく運河沿いなのか整備された川を横目に走っていました。なので比較的安心して乗っていられました。
                携帯のGPSがきいていたので、たまにGoogle mapを見て、現在地を確認するのが長い道のりの暇つぶしとなりました。

                途中川沿いに発電所を見つけて、インドは水力発電なんだという発見があったりしていると、そのうちやっぱり来た時に通った車線があるのか無いのか分からない状態の悪路を通る事になりました。

                インドでは日本車のSUZUKIを良く見かけました。
                アルトとワゴンRがほとんどで、日本車はスピードも速いというのもありますが、乗っている人は大概運転が荒かったです。
                ワゴンR同士でレースでもしているのでは無いかというくらい抜きつ抜かれつやってました。
                こういう所はインドも日本も変わらないようです。

                空港まで半分くらいに差し掛かった頃、外を見ながら、道沿いの茂みに目を凝らす。こ、これは。。。。


                その後休憩があり、トイレを済ませて気になる茂みを確認に!


                やはり


                間違いありません。葉っぱです。日本では色々と問題のある葉っぱです。
                こんなにいっぱいはえているなんてっ!!
                誰かに見せたら卒倒してしまいますが、これから日本に帰るのにどうする事も出来ないので、写真だけ。。。。

                ずっと辛かったけれども、これで一気にテンションが上がります。

                が、まだまだ中間地点。まだまだ道のりは長い。

                来たときは真夜中のため、周りの風景が分からなかったけれども、都会に近づくと高層マンションや学校など色んなものが見る事が出来ます。インドも都会では開発が進んでいるようです。
                そして、だんだんと日も暮れてきて、デリーに近づいてきました。
                やはりデリーは都会で人の量がリシュケシとは比べ物にならないくらいに多い。
                ほとんど信号の無い交差点を車、リクシャー、バイク、自転車、人、牛が行き交うので危ないったらありゃしない。
                行きは人がほとんど居なかったので大丈夫でしたが、時間帯でこんなにも違うものなのかというくらい。

                何処をどう通ったのか、一行はなんとか空港へ着く事が出来ました。
                荷物を下ろし運転手に料金とチップを渡し、いざ空港内へ。

                ちなみに空港施設内に入るには入り口に兵隊?警官が立っていて、Eチケットとパスポートを提示しないと入れてくれません。
                前情報で知っていたので、あらかじめ準備してたので、すんなり入る事が出来ました。

                出発は深夜3時の出発。タクシーでの移動は渋滞や車の故障で遅れる事があるかもしれないとの事で、余裕を持ってリシュケシを出たという事もあり、まだまだ時間が余りまくりです。

                途中寄ったトイレはインド伝統のトイレなので、ゆっくり用を足せなかったので、空港の清潔なトイレでやっと気兼ねなく済ませる事が出来ました。
                皆お腹がすいたとの事で、軽く食事をしたいと空港の中の喫茶店等を物色していました。カレー味のものは食べたくないので色々探しまわります。
                ボクはと言うと、タクシーでの疲れなのか食欲も無く、ただ座りたいというのがありました。
                やっとめぼしいカフェを見つけて座る事が出来ました。
                座る事が出来たら、さっき済ませたばかりなのに、またもようしてきました。。。
                おかしいなと思いつつトイレに行くと。。。。

                き、来ました下痢・・・

                トイレから戻って来たボクの脂汗と青ざめた顔を見て、皆さん察知したようです。
                カフェで頼んだ食事がやはりカレー味だったとか横で聞くだけで、想像して気持ちが悪くなってしまいます。
                とりあえず日本から持って来た正露丸を飲む事に。。。

                ハッパでテンション上がったら、ラッパのマークにお世話になってしまうとは・・・

                体調が悪いと言う事もパッとしない・・・。

                その後はずっとグッタリしていたので、もうそっとしておいてって感じで寝ていました。たまに胃を締め付けるような痛みが襲って来て、その度に悶絶していました。

                ちなみに他3名は、いつの間にか体調も戻ったのか元気にインドの最後の思い出に空港内を散策しているようでした。

                飛行機内で席が空いているようだったら、CAに言って横になって寝させてもらえば良いやと思っていましたが、見事に満員。
                それでもこんな時はどんな形でも寝られるもので、後からマヒロ先生に聞く所によると隣でインド人同士の喧嘩があったみたいですが、そんな事も気づかない位に爆睡していたみたいです。
                インドから上海までの飛行機の中ではずっと寝ていたお陰か、上海に着いた時には幾分か気分が楽になっていました。

                またトランジットの為、数時間待たされながら軽く食事を取った後、ベンチでずっと横になって天井を眺めておりました。


                そして何時間かかったのか忘れてしまう位かけて、やっと、ホントにやっと日本に到着出来ました。

                帰りは空港近くの格安パーキングに停めておいた自家用車で帰ります。

                空港からの一般道、高速道路ともに当然ながら舗装され。

                これまた当然の事ながらみなさん車線を守り、

                誰もクラクションを鳴らしませんっ

                いつもの日常に戻ったのに何故か日本の静かさを一段と感じました。
                特に都内に入り、久しぶりの池袋はいつものようにネオンが煌々と光っていますが、どことなく静かです。
                リシュケシのど田舎っぷりと、それでいて活気のある雰囲気とは真逆です。


                ウンコを踏む事を心配しないで済む日本はやっぱり良いねぇ等とつぶやきながら、家路へと帰るのでした。




                そして1ヶ月が経ち、
                こうして写真を整理しながらブログを書いていると、書ききれない程の思い出が溢れてきて
                目を閉じると、ガンガとリシュケシの人々の風景を未だに思い出し
                またリシュケシに行きたいなと思うのでした。
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                インド研修〜10日目〜

                2014.05.28 Wednesday 19:11
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                  ホテルのチェックアウトは12時ですが、タクシーが来るのは3時。
                  ホテルの粋な計らいで、チェクアウトを3時まで伸ばして頂きました。

                  ホテル屋上からの眺め、眼下にはニケタンのアシュラムで、一般人は入れません。そしてその奥にはガンガが見えます。


                  ナーダヨガの練習も無く、荷物の整理も前日に終わらしてしまったので、特に何もする事はありません。
                  という事でリシュケシとのお別れにもう一度、ガンガを見に行きたいと言う事になりました。

                  リリー先生と北川さんが要らなくなったものをスラムの子供達にあげたいと、色々持っていくようです。
                  僕たちもアーユルヴェーダでごま油臭くなった服等どうせ捨ててしまうものを持っていく事に。

                  北川さんはこのリシュケシ滞在で仲良くなった少年に出来ればあげたいと探していました。
                  仲良くなった少年は北川さんを見つけると『Hideki Hideki』と呼びながら近寄ってくるとの事でした。
                  しかし、その少年はその日に限って見当たらず、スラムの子供自体もほとんど見かけません。
                  やっと花売りの女の子達を見つけて、その少年の事を聞きますが、知らないとの事。
                  仕方なくその女の子達にいくつかあげていると、もっともっととねだってきます。
                  その強欲っぷりに呆れて、あげたくなくなってしまいますが、それでも執拗に追いかけてきます。
                  埒があかないので、レストランに退避。
                  流石にレストランの中までは入って来れないので、諦めて帰っていきました。
                  食事中と言っても、北川さんとリリー先生はお腹の調子が良くないので、ほとんど食べれませんでした。その間、北川さんはやはり諦めきれずに、レストランの窓から川沿いを眺めて、まだ少年を捜してるようでした。
                  最終的に捨てようと思っていたものなので、食事後にその女の子達に皆で分けるよう言って、すべて渡してきました。


                  ガンガの川沿いを歩いていると、子供達が『フラワー フラワー』と花を売りに来ます。
                  プージャで使用する花を売っているのですが、ガンガを眺めていると瞑想する暇もない位取り付かれます。
                  この日は本当に子供達が居なくて、とても静かな日でした。



                  滞在中に見つけたウンコロードを回避する技。
                  ニケタンのアシュラムの中を抜けるという方法、ほとんどのアシュラムには門番が立っていて、入ると怒られるのですが、一部のアシュラムだけどういう訳か解放されています。夜も仏像がライトアップされていて、ちょっとしたデートスポット風でした。

                  リシュケシの物乞いのおじさん。手に持った缶を鳴らしながら『Hello Hello』と近寄ってきます。
                  この他にも両手、片足が不自由な女性の物乞いなど沢山います。全員にあげていたら切りがありません。


                  ビンディー売りのおじさん。初回は値段交渉して買ったビンディーの付け方が難しくて、もう一度やり方を教わる為にもう1個買った時にとても丁寧に教えてくれました。この日の最終日は向こうから呼び止めて来ました。今日帰るから、買わないよと言うと、構わないよとサービスでビンディー付けてくれました。


                  そして最後はニルヴァーナ・ホテルのマネージャーのサッチンと。
                  このホテルはパドミニ先生が手配してくれました。
                  決して狙った訳では無く、他のインドのホテルと比べて、サービスやスタッフの対応が日本人の僕たちにとっても合っていると感じたからだそうで、実際この10日間を快適に過ごす事が出来ました。


                  リシュケシで感じた事は、ここに住んでいる人に、本当の意味で悪い人は居ないとという事でした。
                  地元の悪ガキなのか、観光客にわざとタバコをふかしてみせたり(リシュケシでは酒、タバコは売っていません)しているのも日本の田舎のヤンキー程度のかわいいもんです。他にも5ルピーで行ける所を一人20ルピーも請求するリクシャーにキレたりしてしまいますが、それはこのインドに居ると金銭感覚がおかしくなっているだけであって、冷静に考えると日本円で10円安いとかで喜んだり、100円もするなら買わないとか言っているのだから笑ってしまいます。

                  それからリシュケシ滞在中怒っている人をほとんど見かけませんでした。日本みたいにクラクション鳴らして悪態つく運転手も居ません。
                  みんながニコニコしていて、ストレスを感じている様子はありません。

                  ムケーシュが言っていましたが、『自分は将来こうなりたいというものがなく、今という時間を生きている』と言っているのと同じように、もしかしたらこのリシュケシの人々も今を生きているのかも知れません
                  将来に希望を持たなければ、そこにエゴやネガティブなマインドが出てくる事はありません。

                  ヨガをやっているのならリシュケシに来るべきだと言われる意味が、この10日間の滞在で少し分かった気がします。
                  とても感覚的な事で説明出来ないので、やはり来て感じるしかないのだと思います。
                  特にバクティに関しては、インド人の宗教観や生活などが深く関わっているのを感じました。それを感じられた事はが、今回のインド研修の一番の収穫では無いかと思います。

                  そして、この研修を手配してくれたパドミニ先生やムケーシュには本当に感謝しています。また今回ほぼ一緒にリシュケシを歩き回ったリリー先生と北川さんが居てくれたからこそ、楽しい時間を過ごす事が出来、こうしてネタに困らず書く事が出来たのです。また一緒にこうやってリシュケシに来られたら良いねと言うとリリー先生は、今回のインド滞在中のウンコの悪臭やハエ、そして体調を崩した事もあり、ニューヨークの方が良いと言っていましたが、なんだかんだと次に来るときはコレを持って来た方が良いとかインドは3年に一度くらいで良いわ等と言ってたので、また来る気はあるんだなというのは良く分かりました。

                  ホテルに戻ると既にタクシーが待っていました。ホテルの清算を済ませ、タクシーに乗り込みます。それではリシュケシとしばしのお別れです。
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                  インド研修〜10日目〜

                  2014.05.24 Saturday 12:09
                  0
                    今日はナーダヨガの授業の最終日です。
                    ラヴィ先生の奥さんも来てくれました。


                    でラヴィ先生がレオンとシャンティの写真が見たいと言い出して授業そっちのけでPCを囲んでおります。


                    暫く猫の写真を見てまったりしていると思い出したかのようにムケーシュ総監督が
                    『写真はこの辺にして、授業始めようっ!』と仕切り直します。

                    なんだかんだとムケーシュも楽しんでおりましたが。。。

                    この日の授業ではインド滞在中の練習の集大成的な事をやった後、普段僕たちがやっているキルタンを聞きたいという事で、
                    いつもニルヴァーナのキルタンで行っているオリジナル・キルタンを披露しました。

                    ここにはベースが無いので、マヒロ先生一人での演奏でしたが、
                    するとナレーシュ先生はDohlakを持ち出して、一緒に演奏しながら、こういう曲にはコレが合うよと耳打ちしながら今までやって来たパターンや新しいパターンを教えてくれたりしてくれました。
                    ラヴィ先生もバイオリンで、ムケーシュ先生も横笛を持ち出して演奏に加わっていきます。

                    演奏が終わった後、曲やマヒロ先生の声をとても褒めてくれました。

                    たまに、こういうキルタンはインドの伝統に則ったもので無いとキルタンではないと言う、
                    頭の固い日本人の方が居られますが、こうしてインドでキルタンをやっているインド人が
                    何も文句を言っていないのだから、全く問題ない事を改めて確信しました。
                    今度そんな事を言う、お偉い肩書きの方が居たら説教してやろうと思います(笑)

                    北川さんも復活して、みんなでパチリ。


                    この8日間ナーダヨガ教えてくれた先生達と一緒にVer1

                    Ver2 日本で写真を撮られる時はこれが主流だと適当な事言って。。。
                    ラヴィ先生。。。少し照れてます。

                    Ver3 インドで写真を撮るときはこんなパターンが主流らしい(後ろで奥さん笑っちゃってますが・・・・)

                    Ver4 インドでの主流はこんなのもあります。ナレーシュ先生絶好調!


                    最後は女性陣が集まって

                    3人揃って何かを撮るインド人。。。

                    撮影されている女性陣を撮っていました。


                    そんなこんなでナーダヨガのクラスも終わり、今回の旅の目的を達成する事が出来ました。
                    もちろんコレで終わりではないけれども、ナーダヨガの授業は久々の充実感を味合う事が出来ました。



                    前日北川さんが倒れた時に、用意していたポカリをあげたのだけれども、結構これが良かったみたい。
                    するとリリー先生も自分も欲しいと。。。。
                    どうやらお腹の調子が良くないみたいですよ。

                    ずっと便秘気味だったのに、これで出て良かったじゃんとか思っていたら、そう言う訳でもなさそうです。

                    とうとう4人中3人もインドの洗礼を受ける事となりました。

                    ボクは未だに快調です。意外とインドはボクに合っているのかも知れません。
                     
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                    インド研修〜9日目〜

                    2014.05.22 Thursday 14:37
                    0
                      お陰さまでこの日My Dohlakが届きました。ナレーシュ先生の調整が入ります。

                      生楽器というものは、弾いてあげればあげるだけ良い音になっていきます。
                      それはベースを散々やって来て分かっている事でしたが、ムケーシュ先生達も
                      『今でもこの楽器は良い音だけど、弾いていくともっと良い音になるよ』と同じ事言うので
                      こういう事は万国共通なんだなとひしひしと感じました。

                      そんな訳で本日はジヴァムクティ・シスターズがサリーを着てお出かけです。
                      ナーダヨガの練習が終わった後、部屋でサリーに着替えてから出発の予定で、その着替えの間に男子二人でパドミニ先生指定のお店でアップル・サモサを買ってくる予定となっておりました。
                      が、
                      北川さんが来ません!!!
                      聞くと猿がベランダに居た辺りから、体調が悪くなっていて、リシュケシ中を行ったり来たりが祟ったのか、はたまた昨日のお土産購入で肩の荷が下りたのか、とうとうこの大事な日に寝込む事となりました。

                      そんな訳で、買い物は北川さんに任せておけば良いやという目論見は見事に外れ、一人アップル・サモサを買いにいく事に。。。
                      指定されたお店は近くにあるので、すぐに到着します。
                      ただ、商品棚に何も無いので、ここで良いのかちょっと不安になります。カウンター奥にメニューが書いてあり、そこにアップサモサの文字を見つけ、この店で合っていると確信。アップルサモサを頼むと、無いとの事。作ればあるのか、材料が無くて作れないのか全く不明で、英語力的にそこまでの追求が出来ないため、ここは対応を変えて他のサモサを注文しても、やはり無いとの事。お昼で売れて無かった物と判断して、手ぶらでホテルに戻る事に。。。買えないとなると、逆に気になる物でリシュケシ滞在最終日にも行ってみましたが、やっぱり無いと言われてしまったので、季節的に無いのかも知れません。。。

                      北川さんが居ないので、撮影はボクが一人で3人分をこなさなくてはいけなくなりました。
                      この3人が御粧ししている大事な日だというのに、この3人の面倒を見なくてはいけないのかと、少し憂鬱になるとともにダウンした北川さんを恨んだりなんかして。。。。

                      何が大変って一人でも変な顔になってしまうと使用不可になってしまい、そんな写真をアップしようものならどんなクレームが来るか分かりません。
                      そして一行は、あるお寺に向かいます。



                      さてここで何をするのでしょう?



                      ナレーシュ先生颯爽と登場!ちなみに聖職者だろうがなんだろうが、バイクに乗っているときはクラクションを鳴らしまくりだそうです。

                      ムケーシュ先生も合流して

                      今回のナーダヨガの勉強が今後も僕たちの糧となる事を祈ってのプージャをやっていただく事となりました。
                      本来プージャを行えるのはバラモンの階級にある人だけで、ムケーシュとナレーシュはその階級にある人という事です。

                      このお寺はシヴァ神を祭っているお寺です。
                      シヴァ神といえば、リンガですね。



                      プージャの準備

                      さてプージャが始まります。リンガの周りにはシヴァの乗り物のナンディン(牛)、息子であるガネーシャと韋駄天のスカンダ、妻であるパールヴァティーが飾られていて、それぞれにシヴァへの接見の許しを得る為に順番に祈っていきます。

                      そして最終的にシヴァ神に祈っていきます。



                      皆でそれぞれアラティーを行います。


                      井戸をくんでみたり。。。


                      インドらしい町並みをバックに


                      プージャをした後は近くにあるというISCONのお寺に行きます。
                      ISCONはお金持ちだよと聞いていた通り、立派なお寺です。
                      庭付きで奇麗に整備されていました。


                      ムケーシュ先生が説明をしながらまわってくれました。

                      本堂の周りにはクリシュナ神にまつわる様々な絵画や造形が飾ってありました。






                      そして本堂のメインにあるのがこちら


                      全体的に置いてあるものも立派なので、やっぱりお金持ちなのだろう。。。

                      本堂の中ではキルタンが行われていて、ナレーシュ先生がボクを呼んで横に座らせると、
                      そこで演奏している同じ両面太鼓のムリダンガムで叩いているリズムパターンが、このインド研修で散々練習したリズムパターンだよと伝えようとパターンの名前をボクに耳打ちてくれました。

                      さていよいよ明日はナーダヨガ最終日です。
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                      インド研修〜8日目〜

                      2014.05.17 Saturday 15:56
                      0
                        本日は昨日とは逆回り、つまり初日と同じ行き方でラクシュマンジュラを目指します。

                        相もかららずのウンコ・ロードとハエ・ロード、
                        このロードは第何章まであるのかしら・・・こんなトラブルューはもうこりごり。。。





                        す、すいません。

                        この頃になると、ウンコの臭いとかハエが舞っているのも、それほど気にならなくなってきます。
                        たまに露店のスイカの切り身を見て
                        『このスイカは種がいっぱいね〜』なんて近づいてみると
                        全部ハエだった。
                        なんて事もありますが、、、(ウッ)
                        もう猿に驚く事はありません。


                        初日には気がつかなかった事や、宛も無く色んな店を物色してまわるのも面白く。
                        マヒロ先生もインド人相手の値切り交渉も様になってきました。
                        高いと思ったら、わざと商品を棚に戻すと、高確率で値段を落として提示してきます。
                        ここで商品を持ったままだと、高くても買うと判断するらしいので値段を落とさないらしいです。

                        そんなこんなして初日にパドミニ先生に連れられてきたカフェを見つけて、休憩。

                        その日は何かのパーティーで一部使用していて、店内はごった返していましたが、とりあえず椅子だけ用意してもらって、何とか着席。そのうちにテーブルも空いて、やっとランチとなりました。

                        ネネと呼ばれるミントを使ったドリンク。



                        モモというスープ料理。ネパール料理らしいですが、美味しかったです。
                        特にカレー地獄から解放されたかったこの時期には・・・

                        隣の欧米人が食べているのが、うまそうだったので注文したアボカド・サラダ。


                        カフェのベランダから見えるガンガと共にどうぞ。。。



                        途中、日本語勉強中だというのインド人に話しかけられたり、リシュケシでTT中のブラジル人が教科書広げてマントラの勉強中だったので、声をかけてマントラを色々教えたり、自分たちはジヴァムクティ・ヨガの講師みたいな事を言ったら、ジヴァムクティを知らなくて、なんでジヴァムクティ知らないの!?と少し切れ気味の某氏・・・
                        カフェでまったりおしゃべりしていると時間はあっという間に過ぎてしまう物で、
                        今日は18時にパドミニ先生と待ち合わせてパドミニ先生が滞在中のDayananda Ashramのアラティーを見に行く予定。
                        そろそろ出ないと間に合いませんよというのに、カフェ出てからもなんだかんだと買い物が始まります。先に買い物を済ませて店を出ると、北川さんが何かコレだという物を見つけたらしく、別の店で値段交渉中。。。とりあえず先に向かっててという事で先に行きます。暫くすると後ろから3人乗りのバイクが追い越していきます。見れば買い物済ませて、ホクホク顔の北川さんとリリー先生でした。あっという間に追い越してラクシュマンジュラの橋の手前で待っていました。

                        そこからは昨日と同じ道をひたすら戻り、乗り合いのリクシャーを見つけて、待ち合わせ場所のリクシャー停留所があるアイアンガーのヨガスタジオの所まで急ぎます。もう既に待ち合わせの時間は過ぎてしまっています。。。

                        待たされて怒っているかなと思ったら、流石パドミニ先生です
                        『ガンガのほとりでこうして居られて素敵な時間だったわ、おまけに知り合いに会ってお話していたし別に平気よ』との事。。。こんな返しを普通に出来る人間になりたいです。。。。

                        パドミニ先生は既に届いたサリーを着て待っていました。



                        ここから川沿いを歩いてアシュラムに向かいます。

                        途中で御粧しした女の子発見!!

                        子供は正直ですね。。。。怖いのかな。。。。

                        ムケーシュとも合流してこれからプージャの後アラティーが始まります。

                        対岸には先日行ったマハリシのアシュラム跡が見えます。


                        そしてガンガのほとりでアラティーです。あっと言う間に真っ暗になっていきます。





                        アラティーの後はアシュラムでの初の食事です。学校給食風に自分でトレーに食器を乗せて、食事を盛ってもらいます。
                        アシュラムの食事は軽めでした。席も学校風。。。最後は自分で食器を洗って返します。


                        帰りには、先日受け取れなかったサリーを受け取り(息子がバイクでここまで届けに来てくれました)そして、さすがに歩いて帰るには遅いので、ムケーシュがアシュラム外で偶々居たリクシャーに値段交渉してくれました。さすがに慣れたもので、自分たちで交渉するより安く乗れました。

                        無事ラムジュラまで到着。明日は皆でサリーを来てお出かけです。

                         
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